2021年7月24日の洛南ひとり散歩 - 伏見を歩く

 2021年7月24日は、午後から伏見に散歩にいきました。


いつもは午前中にいき、午後からはお昼寝するというのが私のローテーションですが、この日は午後に散歩にでかけました。


今回の舞台は、伏見です。

伏見は伏見でも、伏見稲荷ではなく、純粋に伏見です。



まず車をコインパーキングに停めて、スタートです。

いつも車を利用する場合、駐車場はakippaで予約することが多いのですが、この日は急きょだったのでコインパーキングに停めました。


松本酒造


まずは伏見の酒造メーカー、松本酒造から見ていきます。

この工場は、京都市から景観重要建造物の指定を受けているそうです。


レンガ造りの建物に酒蔵、それに煙突と歴史を感じさせてくれます。

立派な建物ですよね。


伏見はなぜ酒蔵が多いのかといいますと、

一升の酒に、八升の水がいるといわれる酒づくり。中でも良質の豊富な水に恵まれることが、酒造地の条件といえます。

ということで、伏見はかつて“伏水”とも書かれていたほどに、質の高い伏流水が豊富な地


桃山丘陵をくぐった清冽な水が、水脈となって地下に深く息づき、山麓近くで湧き水となってあらわれます。

日本を代表する酒どころとなったのも、この天然の良水に恵まれていたことが大きな要因です。


ということで、水が良かったということが理由の1つのようです。


伏見であい橋


松本酒造から歩いて10分ほどのところにある、伏見であい橋に移動しました。

ここは、高瀬川と宇治川の疎水が合流するポイントです。


ここは、なかなかの絶景ポイントなんです。


私がここでゆっくりとしていると、たまたま十石舟がきました。

なんて絶妙なタイミングでしょうか。


十石舟は、酒蔵と水辺が美しいコースを巡るで、優しい風に吹かれながら港町伏見が楽しめます。

(引用:十石舟公式サイトより)


ちなみに伏見であい橋は、桜の名所でもあります。

次来るときは、桜が満開の時期に来てドローンで空撮してみようと思います。



ここで一息ついた後、この出会い橋を渡って川沿いに歩いていきます。

これで桜が満開だったら、さぞ素晴らしい景色しょうね。


さらに歩いていくと、寺田屋があります。


寺田屋


来ました、幕末ファンにはたまらない場所、寺田屋です

この寺田屋は坂本龍馬の襲撃事件で有名ですが、当時の建物ではなく再建したもののようです。


皆さん、この前で写真を撮っている人が多いですよね。


さらに歩いていくと、こんな風情のある風景が見れます。


川があって、酒蔵があって、良い雰囲気ですよねぇ。




月桂冠大倉記念館

寺田屋から歩いて5分ほどで月桂冠大倉記念館に着きます。

日本酒を作り続けてきた月桂冠の記念館ですので、酒造りの歴史と文化が楽しめます。


私はお酒が飲めないので、楽しめないのが残念です。(笑)


その横にある橋を渡ると、十石舟乗り場があります。


ここから、十石舟に乗ることができます。


まとめ

伏見近辺は、けっこう良い観光地です。

十石舟、月桂冠大倉記念館と見るところが、そこそこあります。


春には、であい橋付近は桜で満開になりますので、私は次回は桜の咲く時期に来たいですね。

ここから伏見稲荷までは、京阪に乗ればすぐに着きます。

伏見稲荷とワンセットで観光しても良いのではないでしょうか。


ただしその場合は、伏見稲荷はすべて回らず奥社拝奉所までにする方が良いですね。

今日もいつもと同じく、最後にモンスターエナジー。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

それでは、また!