2021年7月25日の宇治田原ひとり散歩 - 正寿院を歩く

今朝は早くに起きて、宇治田原町の正寿院にいきました。

ここは客殿の窓が猪目窓というハート形になっていて、夏には風鈴まつりがおこなわれている有名なお寺です。


いまは風鈴まつりがおこなわれているので、混雑が予想されますので9時開門の前に到着するように車でいきました。


正寿院の場所

街中からは外れたところにあります。

国道307号線から入ると、すこし細い道路をくねくねと走ります。


離合が難しいところがいくつかありますので、大きな車で行くときは注意しましょう。

307号線から入って、5分ほどで正寿院に到着です


正寿院


私が正寿院に着いたのは、8時45分。開門の15分前に着きました。


着いたところ、もうすでに人が並んでいました。😨


あら早めに着いたと思ったんですけど、もう並んでいました。

私も並んで待っていると、開門しました。


どうやら新型コロナウィルス対策のため、入場規制をしているようでした。

私が入ったあと、入場を待たされている人がいました。



受付で、拝観料700円と駐車場協力金200円を支払い、境内に入るとそこには風鈴が!!


この写真は、きれいにボケていると思いませんか。

ですが、スマホでワイドアパーチャで撮影しています

最近のスマホ、すげぇー。


他にも色とりどりの風鈴が飾られています。


これだけ風鈴が飾ってあると、見応えがあります。人がたくさん集まるのも頷けます。


風鈴を一通り堪能したあとは、客殿に移動します。



正寿院 客殿

この客殿が、インスタスポットとしてすごく有名です。

なにが有名か、それは天井画と猪目窓です。


古来より、ハート形のことを猪目と言っていたそうです。

めっちゃ素敵ですよね!!


この客殿は、天井画も有名です。

真っ直ぐに撮れていませんが、下から見上げた感じの天井画は、こんな感じです。

ものすごく素敵じゃないですかー。

この客殿を使い、ヨガをしたりしているそうです。


街中から外れた場所なのに、人が集まるのも納得です。


まとめ

宇治田原町のはずれにある、正寿院に散歩に行きました。


まず国道307号線から入ると、正寿院まで細い部分がありますのでお気をつけください。

あと新型コロナウィルスの対応で入場制限をしているため、必ず入れるとは言えません。


特に土日は人がたくさん訪れますので、時間に余裕をもって行きましょう。

境内と客殿はこじんまりとしていますので、1時間もあれば充分に見ることができます。


御朱印はスタンプ方式ではなく、住職が手書きをされますので書いてもらうまで待つ必要があります。

それを承知のうえで、お願いしましょう。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

それでは、また。